子猫が私のあとをついてくるのは愛情表現なの?

2019年12月8日

子猫が時々私のあとをついてくることがありますが、どういう気持ちでいるのだろうかと疑問になっています。

まるで小さな子どものように、私のあとをついて歩く子猫の姿はたまらなくかわいいものです。

ここでは、子猫が私のあとをついてくる理由と、その心理について紹介いたします。

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親だと思っている

小さい頃から私と一緒に暮らしている子猫は、よそ様の猫をみていてもなんとなく思うのですが、精神的に大人になりきれていない部分があります。

やはりどこの飼い猫でも小さい頃からずっと一緒にいると、子猫の気分から抜け出せないのかもしれませんね。

また、普段から私は、完全にお母さんの気持ちで子猫に接していますし、私のことを本当のお母さん位に思ってくれているのかなと思っています。

だから、私を親のように慕い、あとをついて回るようになったような気がします。

無理に後追いをやめさせるときっと子猫にもストレスになることもあるので、「まだお母さんが必要な時期なのかな?」なんて、気長に見守っていこうと思っています。

遊んでほしい、かまってほしい

高い声で「ニャーン」、「ミャーオ」と甘えたように鳴きながらあとをついてくるときは、きっと何か要求を伝えたいときなんだと思うのです。

そんなときは、子猫のお気に入りのおもちゃなどを見せると、喜んで飛びついてくるんです。

つまりは「一緒に遊んでほしいな」、「かまって!」という気持ちで、鳴き声を上げながら私のあとを追い、スリスリしてくるのだろうなと感じました。

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他にも子猫が遊んで欲しい時に、私の前でお腹を出してくねくねする行動を見せるんです。

そんな時私は、お腹をさすってあげると、じゃれてきたり甘噛みしてきたりすることが多いです。

ごはんをもらえると思っている

猫が「ニャー、ニャー」と鳴きながらついてくるときは、「おなかがすいたよ!」ということだと思います。

仕事が終わって家に帰るとおなかをすかせた子猫が後追いしてくる、といった行動が見られることもよくあります。

寂しさや不安な気持ちがある

私のかってな推測ですが、私がどこかへ行こうとすると寂しくて離れたくないのかなと思っています。

特に私が忙しそうにしているときに限って、子猫があとを付いて歩いてくるのには、遊んでほしい構ってほしいのに自分が相手にしてあげないので、注意を引いているのかもしれません。

不安感や寂しさの感じやすさは猫の性格によってさまざまですが、臆病な子やシニア猫は少しの刺激でも不安を覚えやすいんだそうです。

だから私は、これからもずっと子猫と十分にスキンシップをとるようにしたいと思っています。

まとめ

子猫が私のあとをついてくるのは、基本的には甘えの気持ちと子猫からの愛情表現かなと思っています。

さりげない行動ですが、子猫にとっての精一杯の愛情表現なのではないかと思っています。

やはり子猫が後ろをついてくるのは、私に対する信頼と愛情表現を示している行動ですので、しっかり受け止めてあげるつもりです。

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