子猫がいつまでも病気をせずに元気にいてくれる方法とは?

2019年12月8日

子猫には、いつまでも健康に元気でいて欲しいですが、体の不調というのは必ず出てきてしまうものです。

ただ猫の病気は、人間の何倍もの早さで進行してしまうので、何かがあったらすぐに病院に行くことが大事です。

最近、子猫のいつもと違う緑がかった黄色のと臭いうんちに気がついたことで早めの発見ができました。

私は、子猫の病気を少しでも早い対処してあげるためにも日頃から健康チェックも大事だなと再認識しました。

そこで今回は、子猫がいつもと違って元気がない時に考えられる病気についてご紹介いたします。

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子猫の病気の予防は、まずかかりやすい病気を知ることから

年齢に関係なく猫のかかりやすい病気・症状は膀胱炎・嘔吐・結膜炎です。

そして子猫は下痢には十分気をつける必要があるようです。

やはり私は日頃から愛子猫の様子をよく見ると同時に、かかりやすい病気や症状について知っておくことで、予防もしやすくなると思っています。

かわいい愛子猫といつまでも元気に過ごすためにも、子猫の体調の変化、そして元々の体質を理解しておくことが必要だと思います。

何となく元気がない子猫の異変を見逃さない

私は、毎日猫の異変がないかいつも注意してみています。

それは、やはり子猫にも長く健康でいてほしいからです。

「最近、猫の元気がないかも?」と思ったら、名前を呼んでみたり、おもちゃやごはんを出してみたりして、様子をチェックしています。

特にいつあげても必ず食べるご飯やおやつを与えても全く反応しないというときにはもしかすると病気かもしれないと疑わないといけません。

そして元気がないことに気づいたら日頃の行動やご飯の量、ウンチやオシッコの量に対してどのような変化が起きているのか気をつけてみるようにしています。

単に気分が乗らないだけなのか、調子が悪いのかは、普段から子猫といっしょに過ごしていると私はなんとなく分かってきます。

猫は泌尿器系の病気になりやすい

猫はもともと砂漠に住んでいたため、水が少なくても生きていける動物です。

だからおしっこなど体内の水分を大切に使う生き物なのです。

その体質から、膀胱炎を含む泌尿器系の病気によくかかるようです。

寒い季節は、私たち人間と同様に子猫の「泌尿器系の病気」に特に注意が必要です!

主な症状は、やはり頻尿になるみたいです。

また、排尿痛があるためおしっこをするときに痛みを感じて鳴く場合もあります。

にごった尿をしたり、血尿のため赤い尿をしたりすることもあるようです。

膀胱炎の治療は水分補給が重要で、いつでも清潔な水が飲めるような環境を整え、水分をたくさん摂取して新鮮なおしっこをどんどん作らせることが基本的な治療法です。

しかし猫はあまり水を飲みたがらない生き物なので、点滴治療を行うこともあります。

そのほかには腎不全や尿石症といった泌尿器系の病気にかかりやすい動物みたいです

猫は環境の変化に弱いためストレスで吐くことも

猫は毛玉をよく吐くので、吐いた後、食欲があれば問題ありません。

それ以外で嘔吐が激しい、下痢をするなどの症状があると、病気や寄生虫がいて嘔吐下
痢しているかもしれません。

しかし、食欲や元気がないときは注意が必要です。

猫の嘔吐の原因は、胃腸炎や腎臓・肝臓の病気、さらにはストレスや便秘とさまざまなようです。

猫は自由に生活していますが、案外ストレスには弱いものです。

治療は原因により変わりますが、整腸作用のあるサプリメントや吐き気どめなどの内服治療、脱水症状が見られるときは点滴を行うこともあります。

子猫の結膜炎

子猫が、涙目や充血、目をしきりにこすっていたら結膜炎かもしれません。

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猫は目の病気にもかかりやすい動物なのです。

原因は細菌・ウイルス性のもの、ホコリなどのアレルギー性のもの、まぶたの構造上の問題や角膜炎の影響などさまざまです。

結膜炎の治療法では、対症療法として炎症を抑える点眼薬や目に塗る軟膏が処方されることが多いです。

子猫の下痢

子猫は人間の赤ちゃんと同様、まだ体力や免疫力が十分でないことから、体調を崩しがちです。

その中でも特に気をつけたいのが下痢なのです。

特に生後7ヶ月以内は下痢から脱水症状に陥りやすいので、すぐに病院に連れて行くのが1番いいようです。

私の子猫もそうでした。

下痢の治療は整腸剤を使います。

他にも、寄生虫が原因の時は駆虫剤、ウイルスが原因の時は抗生剤などで治療をします。

子猫の血便

子猫が、血便後に元気にしているようだったら、そんなに深く心配する必要はありません。

子猫が、血便後にぐったりしているようだったら、非常に危険な状態です。

その時には、どこか体(特に内臓部分)が悪い可能性がありますので、必ず血便を持って病院へ行くのが良いようです。

ストレスからなる子もいますが、それ以外の場合は体の中に異常がある可能性があるので、仮に元気な様子でも1週間はしっかり様子見をしましょう。

子猫の血便は内臓の異常からなることが多いので、血便にさせないためには胃腸に優しいものを摂取させることです。

子猫の毛が抜けるのは皮膚病

猫は換毛期などに毛が抜けることは正常ですが、どこか一部だけ皮膚が露出するほど毛が抜けている状態は、皮膚トラブルのサインかもしれません。

特に全身が毛で覆われている上、がまん強い猫は皮膚炎の症状が分かりにくいことがあります

猫の皮膚病には膿皮症、脂漏症、白癬、疥癬、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎など様々です。

皮膚病では、炎症にともなって強いかゆみが発生するものがあります。

猫が全身を掻きむしったり、身体の一部をしきりと噛んだりなめたりする様子が見られたら皮膚病のサインかもしれません。

また、外耳炎や耳ダニなどが原因で、耳にかゆみが生じる場合、しばしば頭を振る動作が見られます。

そして皮膚に赤みが出たり、ポツポツと発疹が見られるのも、皮膚病の症状のひとつです。

ノミやダニといった外部寄生虫が原因となっている皮膚病の場合、予防薬を定期的に投与するなどでノミ・ダニ対策を行うことが有効です。

また、栄養バランスの良い食事を与えることは、皮膚や被毛を健康な状態に保ち、皮膚本来の免疫力の維持に役立つようです。

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まとめ

子猫の体と心の健康を守る為にも、日頃からしっかりと日常の様子、食欲、排便排尿などを観察することで、体調不良を隠す猫の怪我や病気、ストレスなどに気がつけるようにしたいものです。

私は、この先自分で解決できないと感じた場合には獣医師やペットシッターに相談したりして、改善していくつもりです。

私は、これからもずっと子猫がいつまでも病気をせずに元気にいてくれればそれでいいのです。

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