【猫カフェ東京】MOCHAモカ原宿竹下通り店 子供と一緒に体験レポ!

2019年11月21日

テレビや雑誌でもよく取り上げられている、おしゃれで大人気の猫カフェ『MOCHAモカ』。

東京を中心にいつの間にか10店舗以上に増えているのですが、子供でも保護者同伴で入れるのは、今のところ2店のみです。

そこで小学生の子供を連れて、そのうちの1店「原宿竹下通り店」に行ってきました!

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猫カフェ『MOCHAモカ原宿竹下通り店』の場所

JR原宿駅の竹下通り口から徒歩0分なので、お店の場所はとてもわかりやすいです。

竹下通りのアーチを抜けたらすぐ、左手にドラッグストアがあって、その2F。

2Fに上がる階段の前には看板がでていますよ。

猫カフェ料金システム

時間制で200円/10分。

プラス、ドリンクバー代金が350円かかります。

ドリンクバーは全員にチャージされるので、ご注意を。

オプションで「ねこのおやつ」があり、料金は500円。

【料金目安】30分:950円 1時間:1,550円

 

3歳以上12歳以下は保護者同伴の場合のみ入店できます。

ただし、子供料金設定はないので、料金は大人と同じです。

場所柄、外国の方もたくさんいらっしゃっていましたが、受付は英語対応OKでしたよ。

猫カフェ店内

入り口を入ったらまず、受付で料金システムの説明をうけます。

それから手の消毒をしてスリッパに履き替え、荷物をロッカーに入れてお店にはいります。

身軽に猫と遊びたいので、スマホやカメラ以外はロッカーに預けてしまいましょう!

不思議の国のようで、かわいい店内です!

ろうかにもたくさんの猫ちゃんがくつろいでいますよ。

この長いろうかの両端に、2タイプの部屋があるので、それぞれをご紹介します。


明るい方の部屋は、光がいっぱいのガラス張り。

中心には大きなキャットツリーがあり、猫ちゃんがくつろいでいます。

(↑写真)マンチカン:はなびちゃん

(↑写真)スコティッシュフォールド:わたあめくん

(↑写真)マンチカン:ぽちちゃん

色々な種類の猫ちゃんが、気ままにすごしていますね。

ガラスの向こうは竹下通りですごい混雑。

でも猫カフェの中では、ドリンク片手に猫とまったり幸せです。


もうひとつの部屋は、照明を落とした不思議な雰囲気の部屋。

まるで、不思議の国のアリスの世界。

こちらにも、大きなツリーと鳥かごがあります。

鳥かごに猫が登るとこんな感じ。

照明があたって眩しそうな猫ちゃん。なんだか神々しいです。

日本ではおなじみの猫鍋は、海外の方がよろこんで写真を撮っていました。

(↑写真)ラグドール:ライムくん

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ドリンクバーは自販機タイプでセルフサービス。

猫が飲んでしまうといけないので、ふたカバーを付けます。

のどが渇いたのか、ドリンクコーナーに紛れ込んできた猫ちゃん。

綺麗な毛並みだなぁと思ったら、エジプシャンマウという珍しい種類。

(↑写真)エジプシャンマウ:ラビくん

猫の写真を撮りすぎて、スマホのバッテリーが少なくなってしまっても大丈夫。

充電器が用意されていました。

いちおう本や漫画もありましたが、読んでいる人はいませんでした。

かわいい猫たちを目の前にして、本なんて読んでいられないのは当然ですね。

猫カフェオプションのおやつ

猫のおやつが500円で販売されています。

ちょっと高いですけれど、購入すれば猫にモテモテ!

半生タイプのおやつは、スプーンで与えます。

床が汚れるのでシートを敷くのですが、シートを出したとたんに察知した猫が寄ってきて大変な密集地帯に!

猫が集まると人も寄ってきて、なにがなんだかよくわからないまま、おやつタイムが終わっていましたね。

もうひとつ、スティックタイプのおやつも500円で販売されています。

こちらはアイスキャンデーのように、猫がペロペロなめるタイプ。

時間をかけて味わえるようになっているので、写真撮影をしたり、猫をなでたりするには、こちらのほうがおすすめ。

甘いわけではなく、匂いをかいでみたら魚介味のようでした。

食べたあとの棒は、猫が誤飲するといけないので、スタッフに返します。

猫スタッフ

長毛種の猫ちゃんが多かったです。

どの子もおだやかで、人に慣れている様子。

自分からじゃれ付くことはなかったけれど、大人しくお客さんにナデナデされていました。

珍しい種類の猫ちゃんにも会えますよ。

(↑写真)マンチカン:風くん

(↑写真)ラパーマ×スコティッシュ:なっつちゃん

(↑写真)マンチカン:きびくん

(↑写真)セルカークレックス×スコティッシュ:あんにんくん

(↑写真)ラグドール:レモンくん

(↑写真)エキゾチックショートヘア:タルタルくん

エキゾチックのタルタルくんは、「猫カフェMOCHAモカ 原宿竹下通り店」フォトブックの表紙にもなっている、看板ねこちゃん。

なんだか悲しそうな表情が、キュンときます。。

お水を飲んだら、顔までビショビショになっていました。不器用なところもかわいいなぁ^ ^

まとめ

ここ「猫カフェMOCHAモカ 原宿竹下通り店」は、めずらしく子供でも入店できるお店。

でも私の見たかんじ、小さな子には保護者がしっかりと付き添って、猫にもやさしく接していました。

猫を追いかけたり、無理やり触ったりしない、大きな声を出さないなど、基本的なマナーが守れるお子様なら楽しめると思いますよ。

参考記事はこちら→『猫カフェで抱っこはOK?初めての猫カフェマナーと注意点』

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