猫と仲良くなりたい!猫に気に入られる「なで方・抱き方」って?

2019年12月8日

ねこちゃんにも触れられるとよろこぶ場所、きもちのいい場所ってあるのです。

それを知っておけば、より一層仲良くなれるかも。

猫を飼っている人だけでなく、猫カフェにいく前の予習にもぴったりですよ。

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なでて欲しい時のサイン

ねこちゃんは気ままな生き物。

なでて欲しいときだけ、なでて欲しい場所を、なでて欲しいのです^ ^

 

なでて欲しいときのサインは、

・ゴロンと仰向けになる

・体をスリスリしてくる

・前足でもみもみしてくる

などの甘えモード。

 

とくに頭をあなたの手に押し付けてくるときは、間違いなくナデナデしてほしいときですよ。

逆に、猫ちゃんが「もう撫でなくてもいい!」と思ったときには、容赦なく手を払いのけてきますから、わかりやすいですね。

 

上手ななで方

 

指の先でやさしく、喉の下や頭の上をなでるのが基本です。

上から急に手を広げて出してきて、猫のあたまの上をなでようとするのはNG。

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威圧感から、驚いたり怖がってしまいます。

まずねこちゃんに安心してもらうために、あなたの人差し指をねこちゃんの鼻の少し前に出してみましょう。

猫は鼻の前に出されたあなたの指に興味をしめして、クンクンします。

しばらくして落ち着いた様子がみえたら、その指先でやさしくあたまの上や顔まわりをなでます。

首のうしろやあごの下は、自分でグルーミングしにくい場所なので、なでたり指先でカキカキしてあげると気持ちよさそうにしますよ。

上手な抱き方

 

ねこちゃんが抱っこを許してくれるのは、安心できる人だけです。

ねこちゃんがそばに寄ってきてくれるまで待ち、なでたりおもちゃで遊ぶなどして十分に慣れてから抱っこをしましょう。

あなたが座った状態で、ねこちゃんを膝にのせるように抱っこします。

片手でねこの体を支えるように胸に手をあてて、もう片手で頭のうしろから背中を毛並みにそってやさしくなでてあげましょう。

抱き上げるときは、人間の子供をだっこするときのように、両脇の下に手を入れて持ち上げるのは良くありません。猫が苦しい姿勢だからです。

腰や背中を包み込むように、静かに抱き上げます。

母猫が子猫を運ぶときに首のうしろをくわえますが、私たち人間にはつまむ加減が難しいので、やらないほうが良いでしょう。

もともと抱かれるのがきらいな猫もいます。

その場合は決して無理強いしないように。

猫カフェでは抱っこNGのところもあるようなので、確認しましょう。

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