家の中で注意したい、猫に危険なもの【浴室・その他編】

2020年5月23日

猫は柔軟性が高くて、身軽。好奇心も旺盛です。

そのため家の中にも危険がいっぱい。

普段から気をつけておきたい場所と対策をお知らせしますね。

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浴室・洗面所・洗濯機

お風呂の水をためたままにしておくと、猫ちゃんがのぞき込んだり水を飲もうとしたときに、落ちておぼれてしまうかも。

お風呂の水は抜くか、必ずフタをしましょう。

フタは、5キロ前後の猫が飛び乗ってもズレたり割れたりしない、安全なものか確認を。

洗濯機がぐるぐる回っているのに興味を持つねこちゃんもいます。

誤って洗濯機の水の中へ落ちないように、必ずフタをして使いましょう。

 

ベランダ

 

じつはベランダから落下する猫の事故はとても多いです。

ひなたぼっこをするのが大好きなねこちゃんですが、基本的にはベランダへ出さないほうが安全です。

どうしても出すのであれば、転落や脱走で重大な事故につながらないよう、あらかじめ防護柵やネットを張っておきたいです。

また、ベランダに出ている間はねこちゃんから目を離さないようにしましょう。

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玄関

 

ドアを開けたときに外へ飛び出すと、迷子や交通事故の可能性も。

開けっ放しにしないこと、出入りをすばやくすませる習慣をつけましょう。

 

部屋のドア

 

風でドアが勢いよく閉まることもあります。

ドアを開けたままにする場合は、ドアストッパーを利用するなどして、猫ちゃんが挟まれないよう固定しておきましょう。

高い場所

 

猫は上下運動が得意ですが、誤って落下してしまうこともあります。

ねこが好んで登るキャットタワーなどの下には、クッション代わりにカーペットやマットを敷いてあげましょう。

もしタワーから落ちた場合にも、衝撃をやわらげることができます。

また、高い場所から何度も飛び降りていると、猫の足への負担が心配です。

クッションがあることで、足の関節を痛めることを予防します。

高齢なねこちゃんほど対策してあげたいですね。

自由きままな猫ちゃんは、叱っても言うことを聞くわけではありません。

あなたが安全な環境を整えて、ケガや事故から守ってあげましょうね。

 

→ 猫に危険なもの【キッチン・リビング編】はこちら

 

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