【猫のお留守番】ぜったい対策すべき4つのこと

2020年4月17日

猫を飼っていると、家を空けるときに悩みますよね。

猫のお留守番はどうすればいいのでしょう?

対策すべきことをお知らせしますね。

スポンサーリンク

猫はお留守番が得意?

猫はもともと単独行動をして暮らす生き物なので、ひとりぼっちはそれほど苦痛ではありません。

1日のほとんどを寝ているので、飼い主が不在でも退屈を感じないでしょう。

家に慣れているおとなの猫なら、1泊くらいなら留守にしても大丈夫のようです。

 

ただし、ねこちゃんがお腹を空かせたり、トイレが汚れて困ったりしないように、出かけるときは準備が必要です。

ねこちゃんが快適に過ごせて、事故にあわないよう、室内の環境を整えることも大切。

 

気をつけるべき点は、「食事」「トイレ」「室温」「安全」です。

それぞれ詳しくお伝えします。

 

留守中の食事

長時間おいても腐らない、ドライフードを多めに用意します。

タイマー付きの自動エサやり器も便利です。

水は、倒れにくくて安定感のある容器にたっぷり入れておきます。

念のために何ヶ所かに分けておいておくと、こぼれてしまったときも水が飲めるので安心です。

留守中のトイレ

トイレが汚れていると、ねこちゃんがトイレを我慢してかわいそうです。

病気の原因にもなります。

安心して使えるように、外出前にきれいに掃除して、砂も補充しておきましょう。

いつものトイレ以外に、余分にもうひとつトイレを用意できると、もっといいですね。

 

留守中の室温

人間が快適に感じる温度をめやすに、留守中の室温もコントロールが必要です。

とくに夏は、室温が高くなると猫が熱中症になることもあり、ねこちゃんの命にかかわります。エアコンで調節することは必須になるでしょう。

スポンサーリンク

冬は高温になりすぎない、猫用の暖房器具が便利です。

留守中の安全

いたずらされて困るもの、割れるようなものは、見えないところへしまっておきましょう。

ねこちゃんが間違って飲み込んでしまうようなものはないかも、確認します。

水がたまっていると落ちたときに危険なので、お風呂の水は必ず抜いておきましょう。

念のため、トイレのフタも閉めておくほうがいいです。

部屋のドアが閉まって閉じ込められてしまうことのないよう、ドアを開いた状態で固定できるドアストッパーがあるといいですね。

帰宅したらスキンシップ

帰るなりねこちゃんがじゃれついてきたら、「さみしかったにゃー」という気持ちの表れかもしれません。

お留守番してくれたねこちゃんを、たくさんほめてあげてくださいね。

そして、たっぷり遊んであげましょう。

逆に、ねこちゃんがよそよそしい様子をみせたり警戒している様子だった場合は、不安を感じているのかもしれません。

ねこちゃんをやさしくなでてあげたり、そばにいてあげたりすることで、もう大丈夫なんだと安心させてあげてくださいね

トイレの排泄物を確認して、便秘や下痢をしていないか、健康状態のチェックも忘れずにしましょう。

ただし、子猫のうちは必ず家族の誰かがいて、ひとりにさせるのは避けましょう

子猫は体も小さく、思わぬやんちゃな行動をとるので、留守中に事故にあう可能性があります。

そして持病がある猫やシニア猫も、長時間のお留守番は避けたほうがよさそうです。

 

スポンサーリンク