猫を飼うのにかかる費用は?【最初にかかる費用編】

2020年4月17日

猫を飼うことになったら、用意しなければいけないものがあります。

キャットフードやトイレの砂など、定期的に購入しなければいけないものと、ケージやおもちゃなど、1度用意すれば長く使えるものとがあります。

それぞれ、いくらくらいかかるのか調べてみました。

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最初にかかる費用

 

猫をむかえる方法はいろいろありますが、今回は猫の購入費以外をご紹介します。

(猫をむかえる方法はこちらから →)

 

食事に関する費用

 

エサや水飲み用の食器、キャットフード、おやつ、猫草など、5000円程度。

 

トイレに関する費用

 

猫のトイレ(普通タイプ〜システムトイレ)2000円〜3000円

猫砂、ペットシーツ、消臭剤など、2000円程度

猫のお世話に関する費用

 

爪研ぎ、爪切り、クシ・ブラシ、シャンプーなど、5000円程度

 

猫の身の回り用品に関する費用

 

ケージ、キャリーバッグ、首輪、ベッド、おもちゃ、キャットタワーなど、10000円〜数万円

 

こう挙げてみると、結構かかりますね。

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でもこれらを、1度にそろえる必要はありません。

まず必要なのは、食事とトイレに関するものです。

お世話用品は、その都度必要になってから買いそろえていくと、無駄がないと思いますよ。

 

また、身の回り用品は、ピンからキリまでさまざまな価格帯のものがあります。

はりきって良いものを買ったはいいけれど、肝心のねこちゃんが気に入ってくれなかったなんてことは、しょっちゅうです。

商品よりも梱包していたダンボールのほうを気に入ってしまうなんてのは、猫あるあるですしね^ ^

なんてったって、猫はきまぐれな王子様・お姫様なのですから。

様子をみながら買い足していくかんじで良いと思います。

 

忘れちゃいけない!ワクチン・健康診断費用

 

猫を保護したりもらった場合は、猫の健康状態に問題がないか、病院で診てもらいましょう。

そのときに、予防接種もうけることになると思います。

 

診察料(初診料)1000円〜2000円

 

3種混合ワクチン 4500円〜8000円

(伝染性腸炎・ネコウイルス性鼻気管支炎・カリシウイルス感染症)

 

5種混合ワクチン 4500円〜8000円

(上記3種プラス、ネコ白血病ウイルス感染症・ネコクラミジア感染症)

 

それ以外に、猫になにかの病気や怪我があった場合、処置料として投薬費や薬代もかかります。

 

のら猫だった場合、寄生虫検査やノミとり薬の投薬もあるかもしれません。

 

予防接種ふくめて、2万円くらい用意して病院へいくと安心です。

 

ペットショップやブリーダーから、猫ちゃんをむかえた場合には、ワクチン接種を終えているかもしれません。

その場合、ワクチン代としてペットショップやブリーダーにお支払いする場合が多いようです。

最初はたくさんのお金がかかって大変ですが、毎月かかる費用は5000円程度です。

そのほか、年に1度の健康診断と予防接種で10000〜20000円ほど

あとは不意の病気や怪我に備えて、貯金をしておくか、ペット保険で備えておくと安心ですよ。

 

猫を飼うのにかかる費用は?【医療費編】はこちら →

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