猫はおやつをどれくらいの頻度で与えていいの?

私は初めて猫を迎えたときは、おやつは特別なときだけと思っていましたが、なかなかそううまくいかないこともあることを実感しています。

ついお留守番のご褒美にとおやつを毎日与えてしまいたくなるんです。

ここでは、猫にどれくらいのおやつの頻度で与えればよいのかご紹介いたします。

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主食を食べなくなったらおやつを控える

メインのドライフード(総合栄養食)を食べなくなってしまうと、猫ちゃんの健康に支障をきたす恐れがあるので、おやつを与えないように控えたほうがいいと思います。

おやつをメインフードにトッピングしたりする方法もありますが、やはり控えるべきだと思います。

1日のおやつの量

健康な成猫の1日に必要なカロリーは、体重1kgあたり約80kcalが目安ですから、体重が3kgなら、1日当たり約240kcalとなります。

ということは、3kgの猫ちゃんの1日のおやつは、48kcal以内となります。

つまりは、猫ちゃんのおやつは、1日に必要な総カロリーの20%以内になります。

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猫の大好きなおやつ

我が家の猫ちゃんは、ちゅーるとクリスピーキッスは大好きなおやつです。

だから食べ終わると「もう終わりなの?!」って顔されます。

おやつは褒美

動物病院へ行ったあとやシャンプーしたあとなど、しっかりと頑張ってくれた後で、ごほうびとして与えてあげています。

私からのごほうびと…って分かってくれたらいいんですけどね。

でも、おやつはご褒美のときだけって分かっていても、猫には何のこっちゃかな。

そんな私が、今でもなんとか頑張っているのが、毎日与えないことで、せめて2~3日に1回としています。

栄養バランスが悪いおやつとは

ささみなど肉や魚の筋肉部分だけ与えるのは、栄養バランスがとても悪いです。

それは、肉や魚の筋肉部分はタンパク質とリンが突出して高いので、
そればかり与えていると腎臓や肝臓に負担が大きいので止めています。

まとめ

猫におやつを与えすぎてしまうと、肥満に
なったり、病気の原因になってしまうので、愛猫がそうならないように、安全で、正しいおやつの与え方をしてあげましょうね。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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