子猫の抜け毛を何とかしたいけど、ほっておくとハゲになるの?

私の猫ちゃんったら・生後6ヶ月くらいまでは子猫の毛は抜けていなかったのに、最近はよく抜けています。

猫を飼っていると誰でも悩むのが抜け毛対策だと思います。

ここでは、子猫の抜け毛についてお知らせします。

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成猫の換毛期は春と秋

・生後6ヶ月くらいまでの子猫の毛は抜けにくいけど、成猫の換毛期は春と秋なんだそうです。

春と秋の年2回、毛が生え変わる時期があり、これを換毛期と言います。

私の猫ちゃんは、4月の今もまだ抜け毛は続いてるんです。

猫のストレスも抜け毛になる

猫がストレスを感じることで、やはり抜け毛になることがあります。

そのストレスとは、触られすぎたとき、引っ越しなどで環境が劇的に変わったとき、新しく自分以外の猫が迎えられたときなど多種多様です。

しかし、いつまでもストレスの原因が取り除かれないと、猫のグルーミングが過剰になってしまうことがあります。

このときのグルーミングはなめるというより引きちぎるといった感じで、脱毛状態になってしまうのです。

子猫自身の毛づくろいだけでは不十分

猫は元来きれい好きな動物ですから、自分の毛づくろいなどのお手入れに、起きている時間の半分近くを費やすとかいわれています。

でも、猫の舌が届かない部分も多いので、やはり飼い主の私たちがきちんとお手伝いしてあげることが、コミュニケーションをとるうえでも大切なことだと思っています。

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子猫とコミュニケーションタイム

猫の毛がアレルギーの原因にもなるため、できるだけ舞っている状況は避けたいところですが、あちこちで抜け落ちる量を少なくするケアとして、やはりブラッシングが効果的だと思います。

私が言葉をかけながら猫ちゃんの体にブラッシングしてあげると、とても素直にブラッシングさせてくれます。

やっぱり猫の毛が抜け落ちて部屋が汚れる前に、ブラシで取り去ってしまうと、自然に抜ける毛もずいぶんと少ない気がします。

短毛の場合はラバーブラシ、長毛の場合はピンブラシを使うのがおすすめです。

このとき、ただ猫の体をブラッシングすると、抜けた毛がふわふわ舞ってしまうために、濡らしたタオルやウェットシートなどで猫の毛を軽く湿らせておくと毛が飛び散りにくくなります。

春の抜け毛時期には絶大な威力のファーミネーター

私がなんといってもお気に入りなのがファーミネーターという、ペットのお手入れグッズがあります。

これは、猫を飼っているご家庭では必須のお手入れグッズだと思います。

ファーミネーターを使うと、ごっそりと猫の毛が抜けます。

ただお値段はお高めですが、高いだけあって耐久性も抜群です。

ファーミネーターは、定期的にかけることで部屋に散らばる抜け毛を大幅に減らすことができます。

特に、春の抜け毛時期には絶大な威力を発揮するので、もうファーミネーターがなかったらこまってしまいます。

まとめ

猫の抜け毛は完全に自然なものですが、抜け毛が多すぎるのは、ほんとうに心配になってしまいます。

私の大切なネコちゃんには、ずっと健康で幸せに過ごしてもらいたいものです。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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