子猫の食欲不振で餌を食べない時の対策

猫が餌を食べなくなるということは、猫を飼っていれば割とよくある話だと思います。

たいていはすぐに食べるようになりますが、時にはまったく食べない状態が続いたりすることもあります。

ここでは、そんな猫が食欲不振になる原因と対策をお知らせします。

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子猫の食欲不振は心配になる 

猫は急にフードを食べなくなってしまうことが多々あります。

私のところでも4ヶ月ゴロはほんとうに食べてくれなくてどうしたものか心配したことがありました。

あまり餌を食べてくれないので、ほんとうに困ってしまいました。

そのときにの餌は、ロイヤルカナンのドライフード20gを朝と夜にあげていて、トッピングにロイヤルカナンのウェットフードや、缶詰をあげていました。

ウェットフードが好きだったのかすぐに食べていましたが、ドライフードはだけはずっと残っていました。

ほんとうに1日に必要な分量を食べてないので心配でした。

おなかが空いていない

猫の食欲不振には、食事の食べ過ぎでまだお腹が空いていないということが考えられます。

ですからできるだけいつでも一定の餌の量を与えることが大切かもしれませんね。

子猫の食欲不振は歯の生え変わりが原因かも

離乳期の子猫の食欲不振の原因の一つとして「歯の生え変わり」があります。

しばらくすれば普段どおりに食べ始めるので心配はいりません。

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環境の変化

引越しなどをすると環境の変化による猫のストレスが食欲不振につながっていることもよくあります。

いつもと違う餌を変えたから食べない

私が、違う高くておいしそうな餌にしてあげようと思って買ったのに、猫ちゃんったら食べてくれないんです。

私の気持ちは、残念ながら猫に届かないときがあります。

猫は危険な食べものを避けるため、慣れて安心できるもの以外をなかなか口にしません。

特に、生後6カ月までの間に食べたもの以外を警戒しがちです。

だからいつもあげているフードに新しいフードを少量混ぜて、少しずつ量を増やして食べさせるようにするときちんと食べてくれます。

また、好奇心旺盛で警戒心が薄い子猫の時期にさまざまな食べものをあげていると、どんな餌にも対応してくれるので、私の猫ちゃんはそういう意味では楽なほうです。

この味好きじゃないんだけどニャーン

猫は人間の男性のように食べものにうるさいと言われていて、味や食感にこだわりを持つことが多いようです。

そして猫は好き嫌いがとても多いように感じます。

子猫のうちにいろいろな味や触感に慣らすのが大切ですが、それでも好き嫌いが出てくると思います。

私の猫の好みはもう決まっているので、食欲不振かなと思ったときにはこうぶつな食べ物を与えています。

魚は猫の好物だと思われていますが、実際には肉のほうが食いつきがいいようです。

ウエットとドライは混ぜないほうがいい

餌を食べてる時に、硬いのが混ざっていたら、食べる気が失せるので、できるだけウエットとドライは混ぜないほうがいいと思います。

ウエットとドライを混ぜるなら、ドライフードを水でふやかしてやわらかくしてから与えるとよく食べてくれます。

基本的に猫は、好きなものから食べますので、人間の思い通りにはなかなか食べてくれません。

猫って基本的に柔らかいものが好き

猫って基本的に柔らかいものが好きです。

それこそ食事はすべてウェットフードという猫もいるそうです。

成長期ですからもっとたんぱく質をと思ったときには、ササミを湯がいて細く裂いたものをオヤツとして与えると食欲不振にならないみたいです。

まとめ

猫が、食欲不振だと思って、私が根負けして、おいしい餌をあげると、猫はすぐにちょうしにのってしまうので、ほんとうに気をつけないといけません。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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