猫がでぶにならない秘訣とは?

猫と暮らしていると、やっぱり猫の肥満が気になってしまいます。

私は、猫のでぶでも可愛いと思ってるけど、病気になり安かったりしてかわいそうなので、猫がでぶにならないように気をつけています。

ここでは、猫がでぶにならないために気をつけたいことをお知らせします。

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ボディコンディションスコアについて

ボディコンディションスコア(BCS)とは、基本的には、猫の見た目と触り心地で、脂肪がどのくらいついているかどうかを判断します。

「BCS1 やせすぎ」から「BCS5 肥満」の5段階で判定します。

このボディコンディションスコアがあれば、猫がでぶかどうか判断できます。

猫の理想体重

猫理想体重はどのくらいかというと、その猫が1歳の時の体重が、理想体重になるようです。

ですから、猫の1歳の時の体重を基本として、一生の理想体重として肥満を判断するのです。

猫の1歳の時の体重をしっかりと記録しておくと肥満状態の判断になりますね。

その理想体重の120%以上もあれば肥満と判断するのです。

そう考えると私の猫ちゃんも少し肥満気味かもしれません。

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デブ猫にならないための食事編

でぶ猫にさせないためには、適切な量のフードを与える必要があるので、私みたいに目分量であげるのは厳禁だそうです。

その適切なフードの量の計算式は、成猫の場合で
猫の体重×70~80kcal=必要kcal となります。

また、フードの食事の回数を増やすことも効果的みたいで、およそ1日3回~5回にわけて与えるのがとても良いようです。

早食い防止

猫が、早食いすると、満腹中枢はすぐには働かないので、食べすぎになる可能性があります。

そのためにも迷路型や突起のあるお皿を使うと良いようです。

ダイエットフードを与える

ダイエットフードは、猫に必要な栄養素である「タンパク質」がしっかり含まれているものを与えるようにします。

それは、食事のタンパク質の量が少ないと、猫のタンパク質不足が起きやすくなり、免疫力の低下など様々な症状を引き起こしやすいからです。

最近の多くの猫のダイエット用フードには、タンパク質に加えてビタミンやミネラルが必要な基準を満たすように作られているようです。

まとめ

丸々とした愛猫ちゃんのスタイルは、とても可愛らしいのですが、健康面でのリスクも生まれてきます。

そのためにも体重だけでは分かりにくい肥満を、見て、触って、チェックしてあげましょう。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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