猫が電車で鳴くのは、かまわないそれとも大迷惑!

猫が電車なかで、ニャーンって鳴かれたら、猫好きなら「かまわない」かも知らないけど、猫アレルギーの人だと「大迷惑」だろうと思います。

ここでは、猫が電車で鳴かない方法をご紹介します。

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猫はキャリーケースが苦手

ご存知の通り、猫は基本的にキャリーケースが苦手です。

私がキャリーケースを手に持つだけで、猫ちゃんったらすっ飛んで逃げていくんです。

小さな声で話しかける

私は、電車に乗ったらキャリーケースを自分の膝の上に置いて猫に小さな声で話しかけるようにしています。

猫が落ち着いたら足元

しばらくして猫が安心したような状態になったら、膝の上ではなく、足元に、できれば足の後ろに置いてあげます。

周りとも遮断される環境が作られ、静かに寝てくれます。

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猫が電車で鳴いたときの対策とは?

よく電車の中で悲壮感たっぷりの鳴き声がどこからともなくしてくることがありますね。

鳴かないことが一番いいと思いますが、鳴いてしまっても焦らずに、人の少ない車両を変えたり、電車を一度おりたりして、猫アレルギーの人たちのことも気遣ってあげたいと私は思います。

また、最後の手段としておやつで気がまぎらわすようにしています。

座れない場合の立ち位置

混んでいて座れない場合は、先頭や一番後ろの車両の隅に立つようにしています。

・指定席がある場合

私が新幹線で指定席を予約できる場合は、なるべく1番前の席をキープするようにしています。

それは他の座席よりも前の部分が広いため、足元にキャリーバッグを置きやすくなるからなのです。

まとめ

猫などの小動物は指定された飼育籠に入れて居れば電車バスに自由に乗れます。

でも愛猫のストレスを減らすためにも、移動時間の一番短い電車ルートを調べておくことがとても大事なことだとおもいます。

そして猫アレルギーの人や猫に苦手な人もいますので、電車のなかだけでもできるだけ猫ちゃんに泣かないようにお願いしたいです。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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