猫を電車に乗せるために気を付けたいこととは?

最近では、私も猫もスムーズに電車や新幹線を利用できるようになりました。

これも猫ちゃんが私のことを信じてくれているからかなっなんて思っています。

ここでは、猫を電車に乗せるために気を付けたいことを、私の経験談をまじえてご紹介します。

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電車なかで猫とコミュニケーション

猫の電車移動を少しでもつらくないものにするために、いろいろと準備が必要でした。

特に電車のなかで、猫をずっと閉じ込めているのが可哀想で、ついついしてしまいそうになりました。

でも、駅構内や車内でキャリーケースを開けてはいけないので、できるだけ小さな声で、猫とコミュニケーションをとるようにしていました。

だから猫を電車や新幹線に乗せるときは、キャリーケースを開けないようにしています。

電車移動の際の手荷物料金

猫と一緒に電車や新幹線に乗るとき、「猫+キャリー」は手回り品として扱うことになります。

だから新幹線に乗る前にまず窓口で手荷物料金を支払いました。

手荷物のサイズは、長さ70cm以内
縦+横+高さが90cm程度
重さ10kg以内が目安です。

電車に乗る前に慣れさせることとは

電車に乗る前に、特に猫に慣れさせておきたいのが「キャリーバッグ」と「ハーネス」です。

特にあらかじめ帰省する前にキャリーバッグにならせておくことがとても大事だと思います。

当日にキャリーバッグに無理やりいれようとしても、ほんとに猫が嫌がってしまってどうすることもできないからです。

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猫が電車や新幹線で粗相をしたら大変

できるだけ電車や新幹線に乗るまえにおしっことうんちの両方を済ませてもらうと助かります。

そのためにも、電車や新幹線に乗る3~4時間前にご飯を食べ終えるように計算して与えるようにしています…。

すると猫は、家を出る前におしっこやうんちをきちんとしてくれるんです。

普段から猫がどのタイミングでトイレしているのかを把握していれば、だいたいの検討がつくようになります。

猫がぐずらないように対策

猫が車内でニャーニャー鳴いたり、ケース内でジタバタしてぐずらないようにしないと、電車のなかで、他のお客様に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

猫好きな私みたいな人から見ると可愛いけど、電車や新幹線を利用している人の中にはそうは思わない方もいらっしゃいます。

だから私は、ケース内に音の鳴らない噛みつき用おもちゃなどを入れていました。

そして猫に安心させるために、私の顔がみえるようにしています。

私の場合こういった対策が比較的効果が出ていると思います。

猫用の新幹線の指定席

新幹線の指定席は人間用としてしか取れないので、手回り品扱いの猫用に座席を取ることはできません…ので、きをつけてね。

まとめ

少しでも猫に負担をかけたくないときは、やっぱり電車で帰省したほうが猫にとって安心で確実です。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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