猫の大好物はかつおぶしでも危険がいっぱい!

猫の大好物は、やっぱりかつおぶしかなと思います。

実際には猫にかつおぶしをあげるのはNGなんだそうです。

ここでは、猫の大好物はかつおぶしでも危険がいっぱいであることをご紹介いたします。

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ねこにかつおぶしの諺

猫に鰹節とは、猫のそばに好物の鰹節をそばに置くと、すぐに食べられてしまうことから、油断できない状況を招くことだそうです。
。また、危険な状況にあることのたとえでもあるそうです。

猫にかつおぶしを与えてはいけない理由とは

かつおぶしにはミネラルがたくさん含まれているためです。

実は、猫はミネラルの消化吸収能力はそれほどよくありません。

市販のキャットフードには猫が必要とするミネラルの適正量が含まれており、普通の餌をあたえたうえにかつおぶしを与えると、ミネラル過剰な状態になるからなのです。

ミネラル過剰な状態が続けば、結果的に病気を招く原因になることはまぬがれません。

猫のミネラル過剰な状態とは?

猫のミネラル過剰な状態は、尿のバランスを崩し、結石をつくりやすい状態になります。

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かつおぶしを与えるときの注意点

かつおぶしの与えすぎはやっぱりよくないみたい。

与えるのならば、市販のペット用のかつおぶしにしたいと重っています。

目安は、ひとつまみ(0.5gぐらい)を週1回程度がいいようです。

猫に鰹節は日本特有だとか

砂漠地帯出身である猫は、もともと魚を食べる習慣はなかったようです。

ですからビーフやチキンなどの肉を主体にしたウェットフードが数多く販売されています。

日本人は、昔から魚を食べていました。

猫たちも人間と同様に生の魚だけではなく鰹節も口にする機会が多くなったといわれています。

鰹節は少量なら大丈夫

鰹節には猫の健康に良い成分も含まれていますし、何よりも猫の食べる意欲をそそるということもあって、少量なら大丈夫みたいです。

与え方さえ気を付ければ、猫にあげることができる食べ物ということになるにゃーん。

まとめ

猫が大好物のかつおぶしでも、与えすぎは栄養のバランスを崩してしまうこともあります。

だから猫がかつおぶしを欲しがるからかわいそうだからという感情に流されることなく、かつおぶしが猫の体に与える影響を考えてあげないといけないなと思っています。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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