猫がご飯のときに涙を流す理由とは?

2019年12月8日

子猫にも人間と同じように、涙は存在します。

ここ数日、ご飯を食べた後のうちの猫の顔を見ると涙が出ている事があります。

猫がご飯を食べている時に涙を流していたら、ほんとにびっくりしますよね。

「ごはんがものすごくおいしいから感動して泣いているのか」と思ってしまいます。

だけど猫は人間のように感情で涙を流すことはないようなのです。

ここでは、そんな猫のご飯のときに涙を流す理由についてお話いたします。

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猫がご飯のときにだけ涙を流しているのは緊急性は低い

猫が、ご飯のときにだけ涙を流しているのならほとんど心配はいりませんが、ご飯のとき以外でも泣いているのなら病気やケガが考えられます。

鼻が詰まっているのかも・・

正常な場合は、涙が多く分泌されると鼻に抜けるのですが、鼻涙管が狭くなると涙が鼻から排出されずに目からでてきます。

鼻涙管が詰まるのは、ご飯を食べているときに起こりやすいため、ご飯中だけ涙を流すようなら詰まっている可能性が高いです。

また、鼻管が細くなってる子は食べたときの刺激で涙が出て、それが鼻や口に行かないので、
目から涙となってぽたぽたと出るのかもしれません。

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ゴミが目に入った

人間と同じように目にゴミが入った場合も、異物を外にだすため涙を流します。

また、ご飯を食べるときも、餌の距離が目と近くなるため、餌のカスが目に入ることがあります。

異物が取れれば涙もおさまるので、猫が異常に目を掻かない限りは、特に気にしなくても大丈夫です。

歯が悪くなっている

特に上あごの根元が悪くなると、目にも影響します。

餌を噛む際に、悪くなっている上アゴの歯が、目の近くの神経を刺激してしまうことで涙がでてきます。

歳をとると歯が悪くなっていくので、老猫の場合はこの原因が考えられます。

猫の目や口の中のケアをする

猫が涙を流していると、目ばかり気になりますが、歯が悪い場合もあります。

目だけでなく、口の中のケアもしっかりしてあげることが大切だと思います。

まとめ

猫が食事中に涙を流すだけならば、様子を見るだけで大丈夫だと思います。

愛する猫が病気しないように、
長生きができるようになるために、
いつまでも、一緒にいられるように猫を見守って行きます。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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