猫と一緒に寝る幸せな気持ちになれる方法とは?

猫で私はいつも癒やされています。

愛おしくて何時でも一緒にいたい愛猫とは、寝る時も布団の中で共に過ごしたいものです。

猫は過ごしやすい場所を自分で選ぶ動物ですから、無理やり寝床に連れてくるのはやめておきましょう。

やはり一緒に寝たくなる環境を用意すると、猫は自然と向こうからやってきますから、そんな状況を作り出す挑戦を行ってみましょう。

ここでは、自然に猫から一緒に寝てくれる方法をご紹介いたします。

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私と猫の関係

私のところでは、子猫が親猫と同等の保護者であるように思われているのではないかなと思っています。

それは、子猫が甘えてきたり自分の要求を伝えてきたりするさまを見るとよくわかります。

不妊後

不妊術を行った後は、猫は終生、子どもの心を持ち続けます。

きっと自分の縄張りを守らなくてもいいですし、メスをめぐって争う必要もないからでしょう。

猫が私と一緒に寝る理由

やっぱり子猫は私のそばが一番安心して眠れる場所と思ってくれているからだと思います。

特に私のことを母猫に甘えている気分になってるんだろうし、寝心
地がいいのでしょう。

猫の体温は平熱で38℃ほど…人間の体温より少し高いのですが、寝苦しい夏の夜には、自分よりも若干体温が低い人間の肌を心地良く感じるのでしょう。

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それに猫は寒さが苦手ですが、お布団は猫にとっても暖かい場所ですから、特に寒いときは私と一緒に寝ることが多くなります。

そして私も子猫と一緒に寝ると暖かい思いができますので、暖房代わりにしているのはお互い様です。

一緒に寝るときの注意点

一緒に寝る際の一番心配なことは布団に粗相をされることですね。

一度布団に粗相をしてしまい、それが気持ちがいいと感じてしまうと繰り返してしまうようになり、寝室に猫を入れることができなくなります。

羽毛布団はカサカサ音がすることが多く、それが砂をかいた音に似ていることから尿意をもよおすようです。

また、感染症にも気をつけなければいけません。

猫と人間の間で感染する感染症を「人獣共通感染症」(別名ズーノーシス)と呼びますが、ここ日本では80種類程が確認されています。

猫起因の人獣共通感染症には「Q熱」「猫ひっかき病」などがあり、まれに最悪死に至る危険もあります。

愛猫との揺るぎない信頼関係を高める

そして忘れてはいけないのが、愛猫との揺るぎない信頼関係だと思います。

猫は元々気ままな性格の動物なので、人間の都合の良いように手懐けるのは困難です。

しかしながら猫との信頼できると認められれば布団で一緒に寝てくれます。

猫がおしりを飼い主の顔に向けて寝ているのは失礼なこと?

猫がおしりを飼い主の顔に向けて寝ている時はなんと失礼なことだと思いますが、これは信頼の証らしいです。

少し大きくなった子猫は、眠るとき、母猫におしりを向けて眠ります。

なぜなら、危険な背後は、安心できる相手に任せたいからだとか。

まとめ

猫にとって、人と一緒に寝るということは、母猫と一緒に寝ているという感覚に近いです。

だからあなたも自分の子どもだと思って接してあげると、猫とのきずなが深まるのではないでしょうか。

きっと私たちが考えるよりも、猫の気持ちは複雑だと思います。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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