猫が好きな人にする行動とは?

私が出かける時にいつでも玄関まで子猫が来るのは、きっと私にどこも行かないでほしいと言ってるような気がします。

どうも行かないで欲しいという行為は、飼い主さんや好きな相手に対する猫の愛情表現かなと思います。

猫は心を開くと、その人に甘えたり要求したり、くつろいだ姿を見せます。

ここでは、猫が心を開いた好きな人にする行動をご紹介いたします。

スポンサーリンク

甘えのしぐさ

人のお腹や布団などを前足でふみふみするのは、猫が甘えたいときや、リラックスしているときにすることが多いようです。

きっと私の膝の上やお腹、またはすぐ傍でふみふみするのは、心を許して安心しているからできるのでしょう。

また、猫が人を舐めるのも、心を許している相手だけだと思います。

私の顔や首をぺろぺろ舐めることが多いのもそのせいかもしれません。

心を開いてくれている嬉しさがありますが、猫に舐められると時々痛いこともありますね。

やはり猫が顔を舐めるというのは、最大級の愛情表現です。

そして猫が本来、急所であるお腹を見せるのは嫌がりますが、心を開いた人にはお腹を見せることがあります。

時として猫がお腹を見せながら、くねくねゴロゴロ体を動かしてアピールすることもありますね。

要求のしぐさ

猫が心を開いた私に対しては「自分の願いや気持ちを伝える手段」としてニャーと鳴くことがあります。

「撫でて」「遊んで」「ごはんちょうだい」など要求がある場合は、いつもより少し高めの声でニャーと鳴いている時があります。

また、猫は邪魔をしているつもりはないのでしょうが、パソコンで作業をしているとキーボードに乗ってきたり、雑誌や新聞を読んでいると視界を遮ったりして邪魔をする時があります。

「好きな私にかまってほしい」「振り向いてほしい」と訴えているのかもしれません。

そして猫が人や家具にスリスリするのは、「遊んで」や「ごはんちょうだい」などの気持ちを伝えるためにすることがあります。

スリスリしながら小さい声で鳴いたり、行ったり来たりと何度もスリ寄ってくることもありますね。

スポンサーリンク

リラックスのしぐさ

私が猫を撫でると気持ちよさそうな様子を見せてくれます。

そして猫がゴロゴロ喉を鳴らす時は、安心している時だろうと思います。

猫が喉を「ゴロゴロ」と鳴らす仕組みは明らかではなく、理由もいろいろあるようですが、基本的には
心を開いている人の傍では、身も心もゆだねてリラックスできているというサインなのかもしれません。

清潔な空気とニオイ

猫は部屋やトイレをこまめに掃除してくれる人を信頼すると言われています。

ですから起きたら、まず窓を開けて新鮮な空気を取り込み、ワイパーやコロコロで床の埃を取り、トイレの排泄物を片付けることを日課にしようと思っています。

近くに寄ってきて眠る

猫が一番警戒するのは無防備な状態になる眠る時です。

しかしながら私の近くに来て眠るということは、好きという気持ちの表れなのだと思います。

一緒に寝るのは、親だと思っていたり、安心しているからでしょう。

抱っこをされた時に大人しくしている

基本的に猫は抱っこされることを嫌います。

ただ、好きな人に抱っこされている場合は「好きだから我慢してあげる」という気持ちでじっとしていることもあります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

猫は人間の言葉を話すことはできないですが、甘えて要求したり、リラックスしながら甘えたりと様々な行動で愛情や嬉しさを表現しています。

きっと私たちが考えるよりも、猫の気持ちは複雑だと思います。

もし、猫が甘えたり、愛情表現してきていることが分かった場合は私は、猫を撫でてあげたりして愛情を受け止めるようにしています。

たとえ言葉が通じなくても愛情は伝わります。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

スポンサーリンク