猫が粗相を布団にした時の対処方法とは?

2019年12月8日

私が知らんがおで寝ていると、子猫が布団の中に入ってくることがよくあります。

私にとっては、大好きな子猫と一緒に寝るのはとても幸せな気分になります。

ただまれですが、子猫が布団に粗相をしてしまうことがあるんです。

ここでは、そんな猫が布団に粗相をしてしまった時の対処法についてお話ししたいと思います。

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子猫が一緒に布団で寝ている理由

子猫の時期から一緒にいる私のことを、母猫だと思って一緒に布団で寝ているのかもしれません。

猫は布団は安全な場所と思っている

私の子猫は、私をかなり信頼してくれているようだし、布団で私と一緒にずっと安心して眠ってきた経験があって、布団は安全な場所だと認識しているのではないかと思っています。

どうして私の猫は私の布団で粗相をするの?

私の子猫は、あまりトイレのしつけは、ほとんど必要がなく、いつも上手にしててくれてました。

しかしながら、まれに私の寝る布団に粗相してしまう子猫がいます。

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おそらくですが、羽毛布団のフワフワした感触と・羽毛布団の鳥の羽の匂いに、子猫が興奮したからなんて思うのです。

布団に粗相をしてしまう時の対処法

どうしても布団に粗相してしまうのなら、かわいそうだけど子猫と一緒に寝るのはとりあえず止めて、もう大丈夫かなと思ったときにこそ一緒に寝てみるといいみたいです。

私は、少なくとも布団に粗相をしてしまった後は2週間ぐらい一緒に寝ることをしませんでした。

後は羽毛布団を使わずに毛布で寝るようにするのもずいぶんと効果があったような気がします。

もしも子猫に毛布に粗相をされたとしても、毛布なら家でも洗濯できるからです。

最近は、布団に私がいると子猫は絶対に粗相しないので、寝る直前に布団を敷いて、一緒に寝ています。

もちろん起きたらすぐに布団をたたむようにしています。

まとめ

布団に粗相してしまう猫でも工夫次第で必ず快適に過ごせるようになります。

そして、成長するにつれ、布団に粗相することはなくなります。

すべての猫が、この記事で少しでもお役に立てくれて、幸せに暮らせになってくれれば幸いです。

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