子猫が一番喜ぶ抱き方とは?

2019年12月8日

抱っこ嫌いの猫って意外と多いですよね。

抱っこされることで体勢が不安定になるため怖がある子猫が多いことは知っていたのですが、ここまで嫌われるとは思っていませんでした。

自分から膝の上に乗って来たり、撫でてほしい時は、私の用事などお構い無しに甘えてくる子猫ですが、「仕方ないなあ、可愛がってあげようか!」と猫を抱き上げた途端、「それは嫌!」と逃げてしまうのです。

ここでは、子猫が一番喜ぶ抱き方とについてご紹介いたします。

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子猫のリラックスしてる時が抱くチャンス

子猫を抱くときは、リラックスしているときにしてあげると、とても喜んでくれます。

猫を抱くコツ

猫を抱くコツは、一方の手で腰や背中に手を回し、猫のお腹を隠す様に抱え、もう一方の手でお尻を支えてあげます。

子猫に安心してもらうように猫の全体重をしっかり支えてあげることが大事です。

やってはいけない猫の抱き方

いつ落とされるかわからない様に抱きかかえられて、しかも人間が立ち上がったぐらいの高さで身体を拘束されたら、例え猫がどんなに身軽でも不安になるのも無理のない事です。

また、嫌がる猫を無理やり抱き上げることは止めたほうがいいと思います。

悪いイメージがつくとトラウマになり、抱き上げるのが難しくなってしまうからです。

抱っこをしてくる人の匂いが嫌い

子猫にも嫌いなニオイがあるのは知っていましたが、猫が抱かれるのを嫌がる理由のなかにも飼い主についているニオイが嫌だという不満も・・・という所までは、気が回っていませんでした。

触ってもらいたい時に「なでろ!」とすり寄ってきて、抱こうとするとすごい勢いで逃げられました(笑)。

それは人間にとっていい香りのする柑橘類の香水や、嗜好品である煙草の香りは猫にとってはとっても苦手な悪臭と感じていたようです。

子猫との信頼関係の大切さ

はじめゴロは抱っこに慣れていない猫にとって、足の自由が利かないのは相当の恐怖だと思ったので、それ以上無理にやるのは止めました。

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それよりも、まずは一緒に遊んだり、普段からたくさん撫でるなどスキンシップをとったりして、信頼関係を作ることを心がけました。

そうすると、その甲斐あって今は全く嫌がることもなくなりました。

抱っこができないと、万が一災害があったときに守ってあげられなくなってしまうので、慣れてくれて本当によかったです。

私は、改めて、子猫との信頼関係の大切さに気づかされました。

子猫に合わせる

子猫の抱き方は、やはりコツがいりますし、何よりも大事なのは、猫に合わせることだと思います。

尻尾の動きなどをみながら、猫を離すタイミングを間違えないようにしなければですね。

猫は嫌なことは覚えていますし、子猫に嫌われたくないですもんね。

バスタオルを使う

猫を飼育するにあたって大切なのが猫とのふれあい方で、その中でも子猫が一番喜ぶ抱き方を知る、というのもとても重要なポイントだと思います。

どれだけ可愛がっていても大切にしていても、抱っこを嫌がる猫はもちろんいます。

私は初めて猫を飼った時、上手に抱くことが出来ず、バスタオルを使っていました。

座っている猫の背中からバスタオルをかけ、そのまま猫の両肩からバスタオルでくるんでしまいます。

例えば人の赤ちゃんを抱くときにおくるみを使って抱き方です。

子猫が抱っこしてほしいときは気温が低く寒い時

我が家の子猫も抱っこはあまり好きじゃないみたいですが、気温が低く寒い時なんかは、いつもより長い時間抱っこさせてくれます(*^^*)。

まとめ

子猫と同じ目線では、部屋を寒くして飼い主の膝のみを温かくすることが、子猫が一番喜ぶ抱き方とかもしれませんね。

そして、抱っこの大切さは、病院や投薬だけではなく災害時にも必要になってくることもあるようです。

猫を抱っこしたくても、猫の気持ちから言えば本来ならば抱っこは嫌いな生き物なので、抱っこでいかにリラックスさせられるかが重要なポイントだと思います。

私の腕にはいつだって喉を幸せそうにゴロゴロと鳴らす子猫がいる…そんな素敵な毎日にこれからもずっとしたいです。

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