子猫は女性にとっての最強の癒し!

2019年12月8日

40台の女性の私にとっては、子猫が家の中にいると、恋人と一緒のときと同じくらい幸せを感じています。

そして子猫は私が何かでイライラしているときにも癒してくれます。

ここでは、そんな子猫と一緒に暮らして「最強の癒し」と感じたことをご紹介いたします。

スポンサーリンク

猫に自分の気持ちを話す

私は、相談事を子猫にだけ話すこともあります。

それは、一人暮らしの私にとっては、誰も相談なんてのってくれる人がいないからでもあります。

でも、子猫に相談すると時々「ニャーン」ってタイミングよく言ってくれるんです。

すると私の心はなぜか落ち着いてくるんです。

 ★心が折れそうな時勇気をもらえる猫

私の場合、かなり楽観的なほうなのですが、それでもいろいろありました。

最近では、自分がいろんな面でうまくいかないことばかりが重なってるのに、親しい友達がなにもかもうまくいってて幸せそうだったりすると、なんかもういやになってしまいます。

結婚を約束していた彼との別れ、職場の人間関係などで何度も何度も人間の無責任さや理不尽さばかりを見ると 心が折れそうになってしまうのです。

そんな心が折れそうな時に勇気をもらえるのが子猫なんです。

猫の愛は無条件

悲しい時、傍に寄り添ってくれる子猫の愛は、彼氏なんかの愛よりも愛は無条件だと思います。

。こうした愛情は、辛いときの気持ち程度に関わらず、私の助けになっています。

たとえ相手が子猫であっても、誰かに愛されているとわかっていることは、辛い気持ちと闘う活力になるんです。

 ★子猫はストレスを軽くする。

バッファローのニューヨーク州立大学による研究で、人間は難しい問題や仕事に関わっている時に子猫と触れ合うと、ストレスが軽くなったと感じるということが分かりました。

それも仕事をクビになるかも、家を失うかもというようなストレスがあっても、子猫からの無償の愛はストレスを軽減させてくれるとかいいます。

 ★子猫の精神的な癒し効果

子猫は人に、精神的な癒し効果も与えてくれます。

そしてストレスや怒り、不安を解消して幸福感を増してくれます。

子猫に触れるとオトキシンというホルモンが分泌されます。

オトキシンは幸せホルモンと呼ばれ、このホルモンによってストレス、怒り、不安を解消して幸福感を増すことができるのです。

正に、癒し効果ですね。

しかも、オトキシンは人だけでなく、人に触れられた子猫にも分泌されますので、お互いに幸福感が増すという1席2兆の嬉しい結果となるそうです。

仕事がはかどる

猫の動画などを見ると、仕事がはかどるという人は多いようです。

スポンサーリンク

私も仕事がうまくいかない時や集中できない時などは1度手を止めて、子猫と触れ合うことで、なんと肩に入っていた力が抜けてリラックスし、良い仕事ができるようになりました。

これも、猫の癒し効果の一つだと思っています。

 ★子猫は子供の代わりになる

猫は、女性の飼い主と、子供と親のような親密な絆を結ぶことができるそうです。

エサをもらったり、遊んでもらっているときに、家庭の中での人間の子供の存在にとてもよく似た機能を持ってといるのです。

2003年にオーストラリアで行われたある研究では、猫がいると恋人や子供がいるのと同等の、満足感を感じる事ができるそうです。

私も子猫と一緒にに暮らしていてそんな感動を感じています。

猫と人の外見は全く違うとは言え、中身はほぼ同じ、という生き物である為、猫と暮らすことは人と暮らしているのと非常に近いと思っています。

しかも、子猫は人がかけた愛情を返してくれるので、孤独感が紛れるのもうなずけます。

免疫力を上げてくれる

子猫が与えてくれる癒し効果である、幸福感や穏やかな気持ちは、免疫力を上げてくれます。

例えば病気になった時、温かくて柔らかい子猫が側にいてくれると、それだけで安心します。

そのような猫の温かみが、免疫力を高めてくれるようです。

 ★子猫が満足すると聞こえてくる、ゴロゴロ音

ゴロゴロ音に癒し効果があるのは、ゴロゴロ音の周波数(25Hz~150Hz)が関係しているからです。

ですから、体が辛い時は、猫からゴロゴロ音のシャワーを浴びることがよいようです。

猫の癒し効果で病気のリスクが減少する

ミネソタ大学の猫の癒し効果に関する研究によると、猫と暮らすことで脳梗塞のリスクを33%、命に関わるような循環器系の疾患は30~40%減ることが分かっています。

これで私も子猫と暮らすことで、心臓発作や脳梗塞、循環器系の疾患のリスクを減らすことができます。

猫は血圧を下げる

猫を飼っていない人よりも、猫を飼っている人の方が血圧が低いことが分かっています。

また、猫に触れると癒し効果のあるコルチゾールという血圧を高めるホルモンが過剰に分泌されるのを抑えられる為、血圧が下がるそうです。

私も最近血圧が高くなってきてるので、子猫の癒しで下がってくれると嬉しいな。

子猫はコレステロールを減らす。

カナダの科学者によると、猫を飼っていると、高コレステロールの原因であるトリグリセリドという化合物のレベルが低くなるそうです。

まとめ

オキシトシンは、接触することによって放出され、幸せだという感情が増すため、“愛情のホルモン”として知られているのだとか。

だから子猫を撫でていると、不安な気持ちもすぐになくなっちゃうのでしょうね。

やっぱり子猫は女性にとっての最強の癒しです!

スポンサーリンク