猫砂のおすすめ選び方ガイド!コスパがいいのは?

2017年11月19日

猫砂の種類は大きく分けて、鉱物・紙・木材・おから・シリカゲルがあります。

それぞれのメリットとデメリットを知って、ねこちゃんにあった猫砂を見つけたいですね。

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猫砂は、暮らし方と猫の好みで

鉱物系

 

天然の鉱物を粉末状にしたもの。自然の砂に近い小さな粒状。

脱臭性・吸収性に優れています。

固まるタイプの砂は、がっしり固まって処理しやすいです。

排泄物と砂の処理方法は、自治体により異なるので注意が必要。

重たいので買い物が大変ですが、価格は控えめ。

 

紙系

 

素材が紙なので吸湿性がよく、ポリマーの効果でおしっこが固まりやすいですが、スコップですくうと崩れやすいです。

汚れた部分が一目瞭然なので、取り除きやすいのがいいですね。

水洗トイレに流せたり、燃えるゴミに出せたり処分がしやすくて楽。

軽くて持ち運びが便利な反面、猫の砂かけで飛び散りやすいのが悩み。

 

木材系

 

原料は針葉樹。抗菌脱臭にすぐれ、固まらないタイプはシステムトイレによく利用されます。

燃えるゴミにも出せます。

大粒なものは飛び散りにくい反面、猫が砂かきしにくい場合も。

 

おから系

 

自然由来の原料なので、猫に安全。

ほとんどがトイレに流せるタイプや燃えるゴミに出せるタイプなので、扱いやすいし、価格も安いですね。

おからのにおいにつられて、猫砂を食べてしまうねこちゃんもいるので、最初に使用するときには注意が必要です。

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シリカゲル系

 

食品添加物につかわれる素材なので、比較的安全です。

脱臭能力も高くて、おもにシステムトイレに使われます。

価格は高め。

 

おすすめは、「ニオイをとる砂 (LION)」

猫がもっとも好むのは、自然の砂の感触に近い鉱物系です。

しかし鉱物系は粒が細かいこともあり、ホコリが舞いやすいのが難点。

その点、ライオンの「ニオイをとる砂」なら、粒が細長く舞い上がりにくくなっています。

吸収力もよく、おしっこもガッチリ固めます。消臭力もばっちり。

500円前後でこの性能なら、コスパも抜群だと思います。

 

砂ではなく、トイレをカキカキするのは?

 

もともとトイレの砂かけが下手なねこちゃんもいますが、トイレのヘリや空中をカキカキしているのは、トイレが気に入らないサインかもしれません。

ねこちゃんが砂かけしにくい形状の砂である可能性があります。

ねこちゃんのストレスがたまるといけないので、念のために他のタイプの砂に変えてみては?

 

猫のトイレ環境はどうする?

 

猫はきれい好きなので、清潔にしておくことが絶対の条件です。

トイレは人の出入りの多い場所ではなく、人目のつかない静かな場所を好みます。

猫は変化を嫌うので、トイレの場所をあちこちに変えるのもNGですよ。

もし場所を変えたいときは一気にではなく、少しずつ気づかれない程度に動かしていきましょうね。

猫はきれい好きなので、食事の場所では排泄しません。

食事場所からは離した場所にトイレを置きましょう。

 

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