猫アレルギーだって猫を飼う方法!6つの対策と予防まとめ

私は猫が大好きです。もちろん猫とずっと一緒に暮らしていたいと思っていますが、心配なのは「猫アレルギー」。

今はまだ大丈夫ですが、猫アレルギーって、いつ発症するかわからないんですよね。

もし猫アレルギーになっても、飼っているハチワレ猫を手放す気には絶対なりません!

そこで、猫アレルギーを発症しても症状を抑えたり、発症を遅らせる方法をまとめてみました!

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猫アレルギーって!?原因と対策

アレルギーとは、入ってきた異物から体を守ろうとして、過剰な免疫反応をしてしまうこと。

猫アレルギーは猫のフケや汗、唾液などがアレルギーの原因となります。

猫は自分の体を舐めるので、唾液が毛について広がってしまうんですね。

でも大丈夫!

ポイントは、猫アレルギーの原因となるアレルゲンを、できるだけ取り除くことですよ!

猫のこまめなブラッシングと入浴

猫アレルギーの原因物質、アレルゲンは猫の毛やフケに付着しています。

これらはとても小さな物質なので、知らないうちに吸い込んでしまうんですね。

そのため、アレルゲンが空気中に漂わないように、猫の抜け毛を早めに回収するのが効果的です。

マスクをして、こまめな猫のブラッシングを心がけましょう。

ブラッシングすることによって、すでに抜けている毛だけでなく、数日以内に抜ける毛も床に落ちる前に回収できますよ。

私も使っているオススメのブラシは、「ファーミネーター」。

軽くて空気中に舞いやすいアンダーコートも、ごっそり取れます。

ハチワレ猫もファーミネーターでブラッシングすると、気持ちよさそうにしています。

お値段は高いですが、猫が毛玉を飲み込むのを防ぐ効果もあるので、手放せません。

 

それから、できれば猫ちゃんを定期的にお風呂にいれたいですね

※参考→「猫にもシャンプーは必要?お風呂のいれ方を紹介します」

 

「えー!無理!」と叫びたいあなたの気持ち、わかりますよ〜。

うちのハチワレ猫も、お風呂が大嫌い。

お風呂に入れるのは本当にたいへんです。。。

その場合、猫も飼い主もストレスになってしまうのは困りますから、シャンプータオルで拭くだけでも効果はありますよ。

こまめな掃除

アレルゲンは猫の毛にくっついて拡散されるので、こまめな掃除は絶対必要です。

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掃除しやすいように、猫の毛がつきやすい布製の家具やじゅうたんは避けたほうがいいですね。

意外に気づかないのですが、カーテンにも猫の毛がつきます。

カーテンの洗濯もこまめにしましょう。

空気清浄機も目に見えないアレルゲンを吸い取ってくれるので、効果がありますよ。

猫を寝室に入れない

猫ちゃんと一緒のお布団で、ぬくぬく眠るのは幸せですよね。

でも猫アレルギーが心配なら、そこはちょっと我慢が必要かも。

猫ちゃんと一緒に寝ると、寝ている間ずっとアレルゲンにさらされることになってしまいます。

猫と触れ合わない場所や時間をつくることで、猫アレルギーの予防や対策になります。

さらに布団に猫の毛がつくのを防ぐため、できれば寝室には猫を入れないようにしたいです。

手洗い、皮膚の保湿

猫ちゃんと触れ合ったあとは、手を洗いましょう

猫のアレルゲンはとても小さくて目には見えません。

アレルゲンの付いた手で目や鼻をこすったり、食事をしたりすることは、アレルゲンを体の中に取り込むことになります。

また、乾燥肌はアレルギーに禁物。

ワセリンやクリームで皮膚の保湿を心がけましょう。

皮膚バリアをしっかり補うと、アレルゲンが皮膚の免疫細胞に届きにくくなり、予防になります。おすすめは、無添加で天然素材のこちら。

病院でアレルギー薬の処方

もし猫アレルギーを発症してしまったら、専門医を受診して薬を処方してもらうのも選択肢のひとつです。

アレルギーの薬といっても様々な種類があるので、効き目の強さや眠気の有無、すでに飲んでいる薬との相性など、医師に相談すれば自分にあった薬を処方してもらえます。

アレルギー症状を緩和できれば、普段通りの猫ライフが送れますね。

猫アレルギーになりにくい猫

これから猫を迎える予定の人は、猫アレルギーになりにくい猫を選ぶのも方法です。

猫アレルゲンをまったく持っていない猫はいないそうですが、少ない猫はいます。

これらの猫には、抜け毛が少ないという特徴があります。

  • ベンガル
  • ロシアンブルー
  • スフィンクス
  • コーニッシュレックス
  • デボンレックス・
  • サイベリアン・
  • バリニーズ
  • オリエンタルショートヘア

猫アレルギーになっても、対処法はたくさんあります。

あわてて、大切な飼い猫を手放すことのないようにしたいですね。

猫を飼い始める前にアレルギー検査を受けたり、猫アレルギーのリスクを想定しておくことで、落ち着いて対処できると思います。

猫アレルギーに負けない、幸せな猫ライフを送りましょう!

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