猫の7歳は人間の年齢で何歳?もうシニアなの?

2018年1月24日

猫を飼っていると、7年なんてあっという間ですよね。

だから、『シニア用キャットフード・7歳から』という表示を見て、ドキッとしてしまいます。

元気そうにみえるけれど、もしかしてうちの猫はもうシニア?!

人間より猫は早く年をとるって聞くけれど、人間でいうと猫の7歳は何歳くらいなのでしょう。調べてみました。

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猫の年のとりかた

人間の年齢で換算すると、猫はさいしょの1年で16〜18歳年をとります。

猫は1歳になったら繁殖できることを考えると、納得ですよね。

そのあとは1年ごとに、4〜5歳ずつ年を重ねていくようです。

なので、猫の7歳は人間にあてはめると44歳くらい。

あれ?44歳でシニア扱いなのはすこし違和感があるような…。

私は、シニアって還暦をすぎてからというイメージがあります。

でも、シニア期っていうのは老化が始まる時期って考えるとしっくりきますね。

人間でも40代半ばからは、白髪が目立つようになったり、老眼が始まったり、体力が落ちて病気にもかかりやすくなってきます。

健康に気を使い始める時期なのは、猫も同じということですね。

そこで具体的に、猫が7歳になったら気をつけたほうがいいことを挙げてみます。

【参考】→ 猫の老化サインを知りたい方はこちら

食事

年をとってくると活動量も減るので、1日に必要なカロリーは少なくなります。

若い頃と同じように食べていたのでは肥満になってしまうということですね。

消化機能も衰えてくるので、栄養価が高い消化のよいシニアフードを与える必要がでてきます。

体重も定期的に測っておけば、体調の変化にすぐに気づくことができるのでおすすめです。

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ストレス

シニア猫ちゃんに長生きしてもらうためには、ストレスをできるだけ減らしたいですね。

トイレの段差を低くしたり、食事用の食器の位置を調節するだけでも、猫ちゃんの負担を少なくできます。

↓これなんか、楽天でレビュー評価がいいですね(でも、驚くほど高価!!)

こんな高価でなくても、似たようなものを用意すればいいですよね。

また、年をとると環境の変化にも適応しにくくなってきますので、引越しや模様替え、新しい猫をむかえることなども、様子をみながらしたほうがよさそうです。

 

定期検診

若い時は年に1度の定期検診でしたが、回数を増やしたほうがいいようです。

獣医さんの推奨は、7歳からは半年に1回10歳をすぎてからは3ヶ月に1回です。

猫が病気にかかりやすくなってくるのは、7歳くらいから。

しっかり体調をチェックしてもらう必要がでてきます。

それから、代表的なペット保険は8歳になると加入できなくなります。

未加入の場合は、タイムリミットと思って加入するかどうかを検討したほうがよさそうです。

月々の料金はいくらくらいか保証はどんなものがあるのか、資料請求だけでもしてみては?

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