猫の10歳はもうシニア!元気で長生きするため絶対必要なこと

2018年1月24日

猫ちゃんが長生きしてくれるのはとてもうれしいこと。

だけど、できれば健康なままで年を重ねてほしいですね。

10歳以上のシニア猫ちゃんに元気でいてもらうために、必要なことってなんでしょう?まとめてみました。

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猫の10歳って人間でいうと何歳?

猫の10歳は、人間の年齢で56歳!

猫は1年で4歳年をとります。

なので、11歳になれば還暦の60歳。

そろそろ本格的に、健康には気を配らなければいけなくなる年齢なのは、猫も人間も同じですね。具体的に、猫のためにできることをお知らせします。

普段からできる健康チェック

猫ちゃんの健康状態の変化に、いち早く気付くことがポイントになってきます。

そのためには、普段から注意深く観察しておきましょう。

とくに注意したいのはこちら。

 

【食欲】

食欲がない、異常なくらいよく食べる、水を飲まない、水をたくさん飲む。

【行動】

元気がない、落ち着きがない、ふらつく、おしっこの色や量の変化、睡眠時間の変化

【見た目】

痩せてきた、太ってきた、毛つやが悪い、目やにやよだれが大量にでる、しこり、脱毛

 

猫ちゃんの発する小さなサインをみつけて、重病になる前に早めに獣医にかかることが大切になってきますよ。

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年に2回の健康診断

愛猫をいくら注意深く観察していても、病気がかくれている場合もあります。

とくに猫は不調を隠す傾向があるので、見つけるのが難しいことも。

そこで獣医師による年に2回の健康診断が、とても大切になってきます。

人間も年に1度の健康診断が推奨されています。

1年に4歳も年をとる猫なら、年に2度の健康診断は決して多くはありませんね。

シニア用フード

10歳を過ぎればもうシニア。

いままでは肥満に注意していたはずですが、ここからは食欲が衰えがちになるので、やせすぎに注意しなければなりません。

少しの量でも、良質なタンパク質とカロリーをとることができるシニア用フードに切り替えましょう。

タンパク質が多ければ良いかというとそうではなく、腎臓に過度な負担をかけてしまうことになってしまうので、高齢猫にはシニア用フードが適しています。

シニア用フードは「7歳以上用」「10歳以上用」など、年齢にあったものを選びましょう。

同じシニア用でも、「7歳以上用」だとカロリー控えめ。

「10歳以上用」だと、カロリー多めになっていることが多いです。

さらに消化機能が弱っている場合、足腰が弱っている場合、認知症が心配な場合など、気になる症状がある場合は、獣医師に相談した上で、それぞれに対応したサプリメントを利用するのも良いでしょう。

10歳になれば、猫ちゃんに不調が出てきてもおかしくない年齢です。

あなたの猫ちゃんを大切にケアして、健康サポートしてあげましょうね。

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