猫が室内飼いでストレスのない快適に暮らす方法!

猫は一生を通じて、室内だけで幸せに暮らしていくことのできる動物だそうです。

私が飼うきっかけは犬と違っていつも散歩させなくてもいいと思ったからです。

でも自由気ままに過ごしている子猫でもやはりそこは人間と一緒で、ストレスが溜まることもあります。

ここではは、猫がストレスを感じているときのサインや、ストレスの解消法について説明します。

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室内飼い猫の大きなストレスの原因

私が子供の頃は、家猫は外に出るのが当たり前でした。

しかしながら実は猫は外に出なくてもOKだそうです。

それは安全で食事と睡眠が確保された家の中は、完全に猫の縄張りの条件を満たしているため、外に出る必要はないと猫は考えているからだそうです。

猫が「嫌う匂い」のする部屋

猫は人間よりもずっと敏感な生き物です。

アロマや香水、芳香剤など、人間にとってはいい匂いに感じるものが、猫にとっては嫌う匂いなのです。

猫が嫌うのは突然の騒音

急に大きな物音に驚かされたりすることも、猫にとってはストレスの原因です。

猫が「寒い」と感じる部屋

猫は寒さに耐えられる動物ではありますが、元々暑い地域の動物なので、基本的には暖かい場所を好みます。

私のところでは、いつも暖かい環境にしていることで、子猫は寒さが苦手になっているみたいです。

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こたつの中をすごく好む猫になってしまいました。

人間の接し方に対するストレス

甘えん坊な猫から、人間とはちょっと距離を置いておきたい猫まで、性格もさまざまですよね。

甘えん坊で私にべったりな猫は、構ってもらえないことや、一緒に遊んでもらえないとどうもストレスになるみたいです。

だから私は毎日子猫と一緒に遊んでかまってあげるんです。

猫のストレスサインは?

私は、毎日子猫の様子をみているので、何かストレスがあるのかなと気をつけてみるようにしています。

特に次のような項目には十分気をつけています。

猫のストレスによって、胃腸が弱ることにより下痢や嘔吐をしてしまったり、逆に便秘や血便などが見られたりすることもあります。

猫がごはんを食べなくなる(食欲不振)になることもよくあります。

そして猫がトイレ以外で粗相をしてしまう……ということは、環境の変化によるストレスが影響しているのかも知れません。

猫がずっと手足などを舐め続けるといった過剰なグルーミングは、ストレスの裏返しであることも多いのです。

真空行動とは、猫が急に家中を走り回る行為のことを言うのですが、これは、有り余ったエネルギーを一気に発散させることで、ストレスを解消する行為なので、もし真空行動がみられるならストレスがたまっているのだと思います。

猫が高いところに登る

猫は元来高いところに登るのが大好きな動物です。

そうすることで落ち着きを得ると言われています。

ですから家中に箱や籠をたくさん置いたり、猫が上がれるスペースや棚を確保してあげることも大切です。

猫の食事

猫の食事は、猫が求めてきたらその度に少しの量を1日に何度もあげるのが理想だそうです。

キャットタワーは、ねこにとって必要不可欠な「上下運動」

キャットタワーは上下運動はもちろんのこと、ねこの好む入り組んだ設計になっているのでほど良い刺激を与えてくれます。

そしてキャットタワーを毎日上り下りすることで運動不足の解消につながる上にねこのダイエットにもなるからほんとに私の家では大活躍です。

まとめ

猫を「外に出してあげないとかわいそう」と思う方も多いと思いますが、猫は狭いなわばりでもストレスなく生きていける動物です。

ねこが室内で楽しく安心して暮らしていくためには、ストレスの原因となる「運動不足」「退屈」「不安」を解消してあげることが大切です。

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