子猫を飼うのは好きだから大変ではない!

「猫は躾られない」と言われることが有りますが、そんなことはないんです。

何よりも、子猫ってホントメロメロになるくらい愛らしいからなんでも許せちゃうのです。

猫を一度飼ってしまうと、二度とその魅力(魔力?)から逃れることはできません。

私にとっての子猫は、もうほんっと、可愛いくて~。

ずっと癒されますから~。

ここでは、そんな子猫を飼うのはそんなに大変ではない理由をご紹介します。

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可愛いすぎて叱れない

どれだけ可愛くても「ダメなものはダメ!」と子猫をキッパリ躾けられるかどうかで、子猫を飼うのは大変になるかならないかが決まってくると思います。

留守番はずっと寝ている

出かけにくいというのは、よく寝るので、大丈夫だと思います。

私が、仕事でいない間は寝ていることが多いです。

ですから泊りがけでなければ、数時間~半日くらいの留守番は大抵の猫は出来ると思います。

猫の爪でボロボロ

カーテン、障子、網戸は猫の爪でボロボロです

でもボロボロにされても可愛いし、子猫が大好きだからいいんです

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いつもきれいなトイレ

猫はきれい好きなので、きれいなトイレじゃないと嫌がります。

また、砂やトイレの形など、何か気に入らないと、そこではしません。

ですからいつもトイレさえきれいに掃除してあげているだけでOkなのです。

えさ代もあまりいらない

餌はホームセンターに売っているような、ありきたりの物を、成長に応じて与えているので、餌代は月に1000~2000円ほどで、経済的にもあまり負担がありません。

猫の費用

猫のトイレ用品とフードで月5千円くらいです。

予防接種は年1回で五千円~です

猫のためならなんでも我慢

子猫が好きだから猫のためならなんでも我慢ができちゃいます。

もちろん躾をします。

ブラッシングなど世話も毎日します。

ワクチン注射や健康診断にも行きます。

病気にもなります。吐きまくります。

春から夏の時期はコロコロの減りが尋常じゃないです。

やはり人間の自由にはなりません。

子猫は人間と対等なので、猫の意思を尊重しなければいけません。

人間の私の方が子猫のいいなりになっています。

猫は犬に比べればずいぶん手間はかからない

犬に比べればずいぶん手間はかかりません。

しかし私はひとりの猫飼いとして、その覚悟がない人には、決して猫を飼って欲しくありません。

なんでもかんでも「人それぞれ」で片付けられる世の中ですが、それでも命だけは、命に対する敬意と態度だけは、
「人それぞれ」であるべきではないと私は思います。 

猫は散歩させなくてもいい

猫は散歩に連れていく必要なしです。

傷つけられても許せる心の広さ

一人暮らしで猫を飼いたいなら、おしゃれなインテリアやデザイナー家具へのこだわりはあきらめて、傷つけられても許せる心の広さが必要になります。

まとめ

猫は基本放置でいい動物なので、楽だと私は思っています。

たとえ・家のあちこち、柱など爪跡がついて傷だらけになっても、猫の毛が抜けて大変でも、私のように猫好きの人は、そんなのは屁でも無い人なんです。

猫に限らず、ペットがいる生活は色んな苦労があっても楽しいと思います。

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