子猫の全部がかわいいのはなぜ?

確かに猫はかわいい。

でも、その中でもやはり猫は抜群にかわいいのです。

子猫ってなぜこんなにもかわいいのだろうか?

大きな目、ふわふわな毛並み、愛くるしい動き、肉球、頭からしっぽまで猫は魅力満載です。

ここでは、そんな子猫の全部かわいいところをご紹介いたします。

ほんとに子猫は、どこもかしこもかわいい!

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パッチリとした大きい目が可愛い

猫の目は大きいなまんまるをして、アーモンド形の瞳の中には、キラキラと輝くビー玉が入っているかのようにかわいいです。

なお、猫の目が大きいのは夜間に狩りをするのに役立つためだそうです。

子猫の虹彩(目の色がついている部分)は非常に美しい色をしていて、ゴールド、ブルー、エメラルド等、猫によって様々です。

肉球がすばらしい

猫の肉球は、柔らかさとその形のかわいらしさが私をとりこにしています。

小さい手の裏側にちょこんと付いている肉球は、子猫にとっては役割を果たしているのでしょうが、私にとってはかわいい物以外の何物でもありません!

サラサラの美しい毛並

まるでビロードのような柔らかくサラサラで美しい毛並は、とてもすてきです。

どこを触ってもやわらかい、そんな猫をぎゅっと抱き締めると『猫かわいい!』と思わず感じてしまいます。

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いいにおい

子猫の体臭は少ないためなのか分かりませんが、私は猫を嗅ぐと太陽に干した布団の臭いに似ているなと感じます。

だから思わず顔を埋めてしまいたくなってしまうような、かわいさを感じます。

ふにゃふにゃボディがすばらしい

猫の筋肉は、他の動物と比べても圧倒的に柔らかいです。

子猫が寝ているところを触るとふにゃふにゃなんです。

それも軟体動物という言葉を使ってしまいたくなるようなしなやかで柔軟な動作をします。

これも猫が音をたてずに歩き、高い木にも登れる瞬発力はこの柔らかい筋肉と関節のおかげなんだと思います。

つまりは、猫のかわいい魅力は、この体のやわらかさにあるのです。

鳴き声がとっても可愛い

「ニャー」「ニャン」「ミュウ」「ミー」などと控えめな声で鳴く子猫の鳴き声は、ただただかわいいという感情しか生まれません。

それも人間の赤ちゃんの鳴き声に似ていることからも、親しみやすさを覚えます。

まっすぐな瞳で「にゃお?」と可愛くおねだりされたら、とても無視することなどできません。

耳が可愛い

猫の耳も可愛いです。

猫のすばらしい性格

猫はマイペースで自由奔放な性格と言われていますが、その割には急に甘えてきたり、そばに座ってみたりする子猫はとてもかわいいものです。

私が猫好きなのもこの性格によるところが大きいです。

ゴロゴロと鳴る喉笛

猫特有の「ゴロゴロゴロ…」と喉を鳴らす喉笛は、聞くだけで癒しを与えてくれます。

そんな猫がゴロゴロと喉を鳴らすのも、かわいいです。

しっぽもかわいい

猫のしっぽを、ユ~ラユ~ラと左右に揺れている姿を眺めているだけで、とてもかわいいと思います。

猫のかわいい仕草

子猫は、顔をこすり、こすった手を舐めてはまたこする、という行動を繰り返しますが、かわいいだけでなく見ているだけでとても癒されます。

そして私の足に擦りつけたり、時にはニャーと鳴きながらスリスリしてくるのも、猫がかわいいと思えるときです。

まとめ

なぜ子猫をかわいいと思うのかといえば、私たちが人間の赤ちゃんに無条件に惹き付けられてしまう、その気持ちに似ているのかもしれません。

また、人間だけでなく、ゴリラが子猫を育てたという話を耳にしたことがあるくらいに、子猫は誰からもかわいがられているのかもしれません。

なんといってもやっぱり子猫は素っ気ないと思ったら急に甘えてくる所がかわいいものです。

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