子猫だけで留守番を一泊させても大丈夫なの?

私は、昼間に働いているために外出することが多いです。

その間はちょうど昼間は猫が多く眠る時間なのです。

人との暮らしに慣れた子猫は生活サイクルを合わせてくれるようになってくれたおかげで助かっています。

私の経験でも、外出して数時間後に帰宅しても、出かける前と変わらず寝ていたということが珍しくありません。

ただ私の仕事によって帰りが遅かったりして、子猫が留守番してくれているか心配したこともありました。

そこで今回は猫の留守番について、「いつ頃からできるのか」「どれくらいできるのか」など、留守番させるときの準備や注意点について経験談を紹介します。

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子猫はいつから留守番ができるの?

2カ月未満の子猫は基本的に一人ぼっちでの留守番はできないと思います。

本来であればこの頃はまだ母猫に面倒を見てもらっている時期ですからなのです。

子猫の低血糖は危険なので、食事も数時間おきに必要ですし、保温などの温度管理もしっかりしておかないと命が危うくなることさえあります。

生後4カ月くらいになると体もだいぶ大きくなりますので、半日くらいのお留守番はしてくれるようになります。

猫はどれくらい留守番できる?

生後4カ月くらいの猫になればある程度の長さの留守番もできるようになります。

猫は2日くらいであれば、おうちの環境を整えておけば猫だけでお留守番ができるそうです。

猫は知らない場所が嫌いなので、短期間であれば他の場所に預けられるより、おうちでお留守番させるほうがいいようです。

長期の場合はどうする?

知人にお願いして預かってもらうことだと思います。

ただ最初は初めての場所に戸惑ってしまうかもしれませんが、慣れれば「猫も住めば都」になります。

ただし、お願いするのは猫のことをよく知っている人にしたほうがいいです。

もしも知人に頼むのが難しく、ペットシッターを利用できないor利用したくない人は、ペットホテルを利用するしかないと思います。

しかし猫は知らない場所が苦手なので、ご飯を食べられなかったりなかなかトイレができなかったりと心配になることばかりなので、できるだけ長期間の留守番は止めたほうがお互いにいいと思います。

猫の留守番をさせるときの準備

お留守番をさせるにあたって1番大事なのが、猫が快適に過ごせるようしっかり準備しておくことだと思います。

猫にお留守番をしてもらうときは万端な準備をして、猫の不都合がない環境にしてあげることが必要です。

餌と水

置き餌だと一度に大量に食べてしまう猫もいますから、自動給餌器を用意するといいです。

それもタイマー設定がついている給餌器があると助かります。

そうすると決まった時間に自動的に決まった量の餌が出てくるため、餌の食べ過ぎなどの心配をする必要がなく安心です。

また、水にしても自動給水器を利用すると安心です。

トイレ

いつものトイレのほかに、1~2ヵ所に予備のトイレを設置してください。

それは猫は汚れたトイレで排泄しないため、予備のトイレが必要になるのです。

1日以上の長い留守番になるときはトイレを増設していないと、猫が我慢をしてしまいます。

そうして猫が将来、粗相や膀胱炎、便秘の原因になることもあります。

一人で遊べるおもちゃを用意する

ひとりで遊べるおもちゃを用意していないと、猫にとって寂しいですし退屈になってしまいます。

またいたずらされて困るものは、猫の目につくところに置かず、戸棚にしまうなどして避難させておくことも重要です。

エアコン

特に夏場に締め切った室内でのお留守番は猫も熱中症になる危険がありますので、エアコンを利用して室温を安定させておくことが安心です。

設定は28度くらいで大丈夫です。

まとめ

子猫に留守番してもらうためには、とにかく事故につながりそうな物は片づけておき、水とトイレをしっかり準備するのとストレス解消用の玩具を置いておくことだけは、絶対に忘れないように注意してあげましょう。

そうすれば子猫だけで留守番を一泊させても大丈夫だと思います。

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