キャットフード『ミャウミャウジューシー』は添加物が不安です

2018年5月13日

アイシアのキャットフード「MiawMiaw(ミャウミャウ)」。

パッケージがかわいいので、売り場でもよく目につきます。

うちのハチワレ猫のために、パウチに入ったウエットタイプを購入してみたんですが…。

原材料がなんだか不安です。あと、気になるのは「ai-ペプチド」の表記。

詳しく見てみますね。

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アイシア「MiawMiaw(ミャウミャウ)」

アイシアから販売されているキャットフード「MiawMiaw(ミャウミャウ)」

ミャウミャウには、ドライタイプとパウチに入ったウエットタイプやおやつがあります。

そのすべてに「ai-ペプチド」というものが配合されているそうです。

「ai-ペプチド」ってなんでしょう?

 

北里大学獣医学部 有原圭三教授とアイシアが共同開発したa-iペプチドは、愛猫の心の健康維持をサポートするペプチドです。

 

ペプチドとは、よく聞くけれど?

肉や魚のたんぱく質は、そのままでは体に吸収されないので、消化酵素によって分解します。

たんぱく質がアミノ酸に分解される途中にできるのが、ペプチドです。

ペプチドはたんぱく質が分解されたものですから、たんぱく質よりも消化吸収が良いという特徴があります。

また、熟成肉のようにたんぱく質がアミノ酸に分解されると、うまみ味が増します。

特定保健用食品(トクホ)にも、ペプチドが使われている食品があります。

ペプチドにはたくさんの種類が存在します。

 

「MiawMiaw」に配合されているa-iペプチドは、「愛猫の心の健康維持をサポート」と書いてありますが、これだけでは何にどんな効果があるのかイマイチわかりませんね。

 

アイシアのホームページを見てみました。まとめると以下のとおり。

 

【1】猫も人間と同じで、心の健康を維持しないと病気になることがある。

「a-iペプチド」は、リラックスできない環境にいる猫ちゃんの、心の健康をサポートします。

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【2】ペプチドは通常のアミノ酸に比べ、濃厚でコクがあるのが特徴。

「a-iペプチド」を配合したフードは、嗜好性が増し猫の食べ残しが減少

 

うーん…。【2】はともかく、【1】は意味がわかりません。

薬ではないので、「〇〇に効果あります!」と、具体的に宣伝することができないのはわかりますが、もうすこしわかりやすく書いてもらえるとなぁ。

現状では「a-iペプチド」の良さがよくわかりません。

私に専門知識がないので理解できなかったのかもしれませんが、キャットフードを買うのは、たいてい素人ですよね。

「MiawMiaw(ミャウミャウ)あじわいまぐろ」原材料

原材料名:魚介類(かつお、まぐろ、あじ、フィッシュペプチド等)、鶏肉、たんぱく加水分解物、小麦グルテン、鶏脂、乾燥全卵、エンドウたんぱく、オリゴ糖、増粘安定剤(加工でん粉)、増粘多糖類、香料、ミネラル類(Ca、P、Fe、Cu、Mn、Zn、I、Se)、ポリリン酸Na、着色料(二酸化チタン、三二酸化鉄、カラメル、βカロテン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、タウリン、発色剤(亜硝酸Na)

Ai-ペプチドは、猫の健康に良いのかもしれないけれど、ちょっと他の原材料が気になります。

合成着色料発色剤まで使用されていますね。

ねこにとっては、フードの見た目は関係ありません。害こそあれ、メリットはありません。

猫の消化に負担をかける小麦グルテンや、決着剤香料も使用。

せっかく健康によさそうなペプチドを配合しているのに、合成添加物がてんこもりでは、ちょっと…。

保証成分値:粗たんぱく質:6.8%以上、粗脂肪:1.8%以上、粗繊維:0.1%以下、粗灰分:2.3%以下、水分:86.2%以下

内容量:70g カロリー:42kcal/袋

 

うちのハチワレ猫にも少しだけあたえてみました。

フードの色は薄めです。香料を使用しているわりには、香りもひかえめ。

うちのハチワレ猫は、柔らかいセリー部分から先に食べて、半分くらい残してしまいました。

私の考えですが、アイシアから販売されているキャットフードなら、『MiawMiaw(ミャウミャウ)』よりも『黒缶』のほうが、原材料の面でも安全でぜったいにおすすめです!

【参考記事】⇒キャットフード『黒缶』は本命フード! 安全性をレビューします

うちのハチワレ猫の食いつきも抜群だし、楽天でも安く買えますよ!

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