はじめての猫、飼いやすいのはオス?メス?

猫は飼い始めたら、10年以上の長い年月を家族として過ごすことになります。

そのため、あなたとの相性は大切なポイント。

あなたとの相性がいいのは、オス?メス?どちらでしょう。

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オス猫の特徴

性格

 

オスの感情表現はわかりやすいです。

遊んでほしい時は、おもちゃの方向をチラチラ見ながらアピールしたり、甘えたい時は飼い主にべったりくっついてきます。

やんちゃで甘えん坊な、小さな男の子といった感じです。

発情する前に去勢をしたオスは、そんな幼なさがいつまでも残ります。

猫としっかりふれあって、遊びたい人にはいいですね。

 

体つき

 

成長するとがっちりしてきて、メスより大きめになります。

なぜか顔も大きくなるのですが、これは大きく見せた方が強さをアピールできるからといわれています。

野良猫のボスも、顔がずんぐり大きな猫が多いようですね。

有名な動物写真家の岩合さんも、「顔が大きくて丸いオス猫」が好みらしいですよ。

 

行動

 

冒険好きなので外に出たがることも多いです。

とくに去勢していないと、発情期にメスを探しに、網戸を破って出て行ってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

注意点

 

オス猫の尿道は細くて長いので、尿路結石などの尿路疾患にかかりやすいです。

発情を経験してしまうと、去勢したあとも、おしっこをかけてマーキングするスプレー行為がのこることがあります。

 

メス猫の特徴

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性格

 

気分屋でプライドが高く、わがままな女王様みたいとも言われます。

甘えてきたと思ったら、気が変わってプイッとどこかへ行ってしまったり、いわゆるツンデレですね。

そこがミステリアスで、猫らしい魅力でもあります。

感情表現は控えめですが、ふいに甘えてくれたりするととても嬉しいです。

べったり構うのではなく、猫とは付かず離れずで接するのが好みの人にはいいかもしれませんね。

 

体つき

 

大人になっても、オスよりは小さめです。顔も大きくはならずシュッとしています。

 

行動

 

運動量はオスほどは多くないです。

避妊手術をしていれば、外にはそれほど出たがりません。

 

注意点

 

春や秋の発情期には、夜でもかなり大きな声で鳴きます。

人間の赤ちゃんが鳴いているような声を出すので、ご近所さんがびっくりするかも。

子猫を産ませないのなら、早めに避妊手術をしたほうが良さそうです。

そうすれば鳴き声もおさまります。

 

傾向としては、オス猫は人なつこくて甘えん坊

メス猫はおだやかであまり手がかからない、といわれているようです。

でも飼ってみればどちらもかわいいはず。

あなたの好みはどちらでしょう?

ライフスタイルともあわせて選んでくださいね。

 

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